自己破産をすると、保証人に迷惑がかかることがあります。お金を貸す側は、借りる側がオケラになっても自分たちが損をしないように保証人をつけます。
破産せざるを得ない状況になったら、まず保証人・連帯保証人に相談しましょう。気まずすぎて夜逃げ・・・という人は多いみたいですが、あまり人の恨みを買う人生もどうかと思います。
あなたが保証人という立場の場合、当時の状況や書面について思い出し、見直す必要があります。騙されていつの間にか保証人になっていた場合、その時の状況を思い出して整理しましょう。無効になる可能性があります。
自分が「保証人になることを承諾したのか」がキーポイントになります。「とりあえずサインしてくれればおk、実際には保証人の義務はないから安心して」、などとウソを言われて保証人になった場合、無効になるかもしれません。
いっぽう「絶対大丈夫だから、保証人のための名義を貸して」とだけ言われた場合、責任を逃れることは難しいかもしれません。言葉のあやのようですが、この場合債務者と保証人であるあなたの問題に終始します。この場合、債権者からすれば関係ないという判断のようです。
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